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歯科医師国家試験予備校の正しい選び方とは?

歯科医師国家試験合格を目指す皆さんのなかには、予備校に通われる方もいると思います。

どの予備校で歯科医師国家試験の対策をするかは、合否を左右する大切な選択です。できることなら失敗したくないですよね。

本記事では、歯科医師国家試験予備校を選ぶ際のポイントを3つご紹介します。

ぜひ、参考にしてみてください。

■ 授業の出席率を確認する

歯科医師国家試験の予備校を選ぶ際、ぜひ授業の出席率を確認してみてください。

生徒の出席率が高い=良い授業を提供していることの一つの証明になるからです。

授業の質が悪ければ、出席率は当然下がります。
そのような予備校を選んだ生徒さんは、テキストや自習室だけを活用しているケースが多く見受けられます。

また、出席率を聞いてすぐに回答が返ってくる予備校はサポート体制も充実していると言えます。

出席率を正しく計測するためには、生徒の出席管理がきちんとできていることが大前提です。

生徒が授業に出席しているかどうかは、生徒の学習進捗の確認にも必須の情報です

生徒の出席管理ができていない予備校のサポート体制には不安がある、というのが正直な印象です。


■ 講師の実績を確認する

予備校選びでは、必ず「どんな講師が教えているのか」を確認しましょう。

講師の実績は、そのまま授業の質に直結し、合否を左右することにもなる大切なポイントです。

ここでいう実績とは指導歴が長い、短いといった単純な話ではありません。

歯科医師国家試験にどれだけの合格者を輩出したか、CBTや歯科医師国家試験の内容を熟知し授業に活かせているか、といった生徒が歯科医師になるためにどれだけ貢献してきたのかを確認しましょう。

講師はただ知識を持っているだけでなく、「分かりやすく伝えてくれるか」も非常に重要です。

ホームページの講師紹介ページや、説明会・体験授業などで講師の経歴や指導方針を確認し、「この先生になら任せられる」と感じるかどうかを、判断材料にしてください。


■ サポート体制を確認する

チェックするべきポイント、最後の一つは「予備校のサポート体制」です。

きめ細かなサポートがあるかどうかは、予備校に安心して頼るためにも重要な要素です。


・質問がいつでもできるか

・個別の相談に乗ってもらえるか

・授業に欠席した場合のフォローがあるか

他にも例をあげればキリがありませんが、こういったサポートの有無によって、毎日の学習のしやすさは大きく変わります。

毎日学習を続けていれば、勉強のやり方が分からなくなる時、モチベーションが下がる時が必ず訪れます。そういったタイミングで支えてくれるサポート体制があるかどうかは、大きな安心材料になるでしょう。

気になるポイントがあれば、ぜひ「困ったときにどこまでサポートしてもらえるか」を具体的に質問してみてください。


■ メルリックスデンタルの出席率・講師・サポート体制は?

最後に、ここまで挙げてきたポイントについて、私たちメルリックスデンタルはどうなのかをご紹介いたします。

・出席率

4 月の開講から 11 月 18 日まで、Zoom でのオンライン講義(71 回実施)の平均出席率は94.3%です。
この数字は歯科医師国家試験予備校業界では考えられない数値です。

超一流の講義を提供しているからこその数字と自負しています。

・講師

メルリックスデンタルの三井校長は、大手歯科医師国家試験予備校にて長年、主任講師を務め、講義テキスト・模擬試験・過去問集作成に従事し、多くの歯科医師国家試験合格者を輩出してきました。

また、全国の歯科大学・歯学部と提携して、大学出張講座を担当。多くの現役歯学部生の指導にあたってきたことも特徴です。

他にも実績十分な講師が揃っています。

・サポート体制

質問対応、個人面談、欠席した学生への電話連絡等、原則、年中無休 24 時間体制でフォローしています。

1人でも多くの生徒の歯科医師になる夢を叶えるため、講師・事務共に全力を注いでいます。

もし、他にも詳しい情報を知りたい方がいれば、ぜひ、メルリックスデンタルまでお問い合わせください。

以下の画像のタップからお問い合わせが可能です。

佐藤正憲
佐藤正憲
医学部歯学部専門予備校メルリックス学院代表。1971年、愛知県名古屋市生まれ。1995年、名古屋大学法学部法律学科卒。日本生命保険相互会社、中央出版など教育系出版社を経て2018年から現職。以来、医学部受験指導者としても、多くの医学部受験生、歯学部受験生を導き、支え、合格へと伴走してきた。2020年に大阪医学部予備校ロゴス、2022年にDDPを吸収合併。著書に『あなただけの医学部合格への道標』(産学社)などがある。