
一粒万倍日に出願完了。第119回歯科医師国家試験へ向けて、本科生はいよいよ本番モードへ!
11月13日(木)は「一粒万倍日(いちりゅうまんばいび)」にあたる吉日でした。
一粒の籾(もみ)が万倍に実る——そんな豊かさの象徴から、古くから「物事を始めるのに最適な日」と言われています。
その縁起のいい日に、メルリックスデンタルでは本科生の第119回歯科医師国家試験の受験願書および関連書類の出願を完了しました。
いよいよ試験本番が近づいてきました。
出願が終わると、受験生の表情には自然と「試験までのカウントダウン」が感じられます。
緊張と期待が入り混じる時期ですが、ここからの時間の使い方が、試験本番のパフォーマンスを大きく左右します。
私たちスタッフ一同、そして講師陣は、これまで積み上げてきた皆さんの努力が本番で最大限に発揮されることを心から願っています。
■ 出願が終わった今こそ、勉強の“質”を上げるタイミング
国家試験直前期は、ただ量をこなすだけの学習ではどうしても伸び悩みが生じます。
この時期に最も大切なのは、
「弱点を正確に把握し、出題傾向に沿って効率よく補強すること」。
メルリックスデンタルでは本科生に対して、
最新の出題傾向分析
重要テーマの深掘り講義
即戦力として使える解法の定着
など、合格点に到達するための最短ルートを体系化しています。
出願が完了し、試験日が固定された今こそ、計画の見直しと勉強の効率化に最適なタイミングです。
スタッフも講師も、いつでも相談を受け付けていますので、気になることは遠慮なく声をかけてください。
■ 本校看板講師・三井校長、大学出張講座のスケジュール
メルリックスデンタルの看板講師である三井校長は、各大学での特別講義・出張講座も多数担当しています。
大学でも、「試験の本質がわかりやすい」「ポイントの絞り方が明確」と、毎年高い評価をいただいており、多くの学生さんが受講後に勉強の方向性をつかみ、成績を伸ばしています。
<今後の出張講座スケジュール>
■ 11月15日(金)〜16日(土)
大阪歯科大学 歯学部6年生対象
大阪歯大の皆さんには、直前期に必要な「得点源の作り方」を中心に、119回試験の重要テーマを徹底解説します。
■ 11月17日(日)〜19日(火)
徳島大学 歯学部6年生対象
徳島大では「出題パターンとその裏にある考え方」に重点を置きながら、国家試験に必要な“解ける思考”を短期間で引き上げる講義を行います。
両大学の皆さん、どうぞよろしくお願いいたします。
講義でお会いできることを楽しみにしています。
■ 直前期に伸びる受験生の共通点
たくさんの本科生、そして全国の受験生を指導してきてわかることがあります。
それは、「直前期に伸びる人には共通点がある」ということです。
1. 迷ったら基本に戻る
マイナーな知識を追うより、頻出項目を確実に点にすることが合格への近道です。
2. 過去問の“解法の型”を意識している
国家試験の問題は、出題形式に一定のパターンがあります。
型を押さえると初見問題への対応力が一気に上がります。
3. 体調管理を含めて自己管理ができる
睡眠、食事、休息も“勉強の一部”。本番で実力を出し切るために必要な要素です。
本科生の皆さんには日頃から伝えていることですが、この3つを意識するだけで、直前期の伸び方は驚くほど変わります。
■ 最後に:119回試験を受ける本科生へ
受験願書の提出を終えた今、いよいよ本番まで一直線です。
ここまでの努力は誰よりも私たちが見てきました。
これから試験当日までの一日一日が、必ずあなたの力になります。
緊張して当たり前。
不安になって当たり前。
でも、そのたびに前を向けるかどうかが本番の強さにつながります。
メルリックスデンタルは、最後の1秒まであなたの味方です。
受験生一人ひとりが、最高の結果を手にできるよう、心から応援しています。





